プロレス・格闘技

エビスコ酒場から流れての若月@新宿

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会社飲みという名の、プロレス同好会というか
そういう面々の飲み会であれば、やはりここではないかと

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トマトジュレの冷しトムヤム麺 づゅる麺池田@目黒

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レスラーが試合決めるときってのは
この人にはこの必殺技、ってのがあるわけですよ。

でもね、たまにそういう技を返されるときがあって

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それ返されたらまずいだろ。場内騒然ですよ。
そしたら、そしたらですよ。

えっ、こんな技できるの?
なんてのを持ち出してきて3カウント取るみたいなね。

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【特別企画】ビバ!大相撲@両国国技館

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いろいろありまして
近頃は人気も今ひとつの大相撲ですが

やっぱりね、実際に見てみないと
その魅力というのは分からないもんですよ。

で、見てきました。
といっても、日付は2008年5月16日。
ふ、ふるっ!

いやね、たまたま写真見つけたもんだから
超熟成蔵出し企画でいきます。

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時刻は8時。
櫓の上から太鼓の音が響くと、開場の合図。

もうね、入場からテンション上がりますよ。
だってもぎりやってるのが東関親方(元高見山)だもの。

憧れのお方ですよ。ジェシーですよ。
TDLのミッキーのお出迎えなんか目じゃないっすよ。

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ややコーフン気味に
いざ、国技館の中へ。


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麺プロ!!2@新木場

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麺を待つ行列。
夜のつけ麺博、ではなく。

9/23(木・祝)新木場1st-RINGにて開催された、
「麺プロ!!2」。
詳しくはこちらね。

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でもって、入り口前でラーメンを受け取って入場となるので、
行列になっていたと。

その手前では女子プログッズを格安で売るコーナーとか。
どうも最近の人気レスラーのビデオもあったりするのですが、
正直よく分からない。
私の女子プロレスの知識は、せいぜい
ナナモモ里村浜田あたりが伸びてきたへんで途絶えてます。
昔はけっこう見てたんですけどね。

そんなこんなで、どういった興行になるのか
期待と不安が入り混じった状態で待ちます。

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田上明のような男山火山 神勢。@本郷三丁目

「火山」と聞くと田上明を思い出しますが。
え、思い出さないですか?
んじゃ適当に聞いててください。

先日、久しぶりに食べた「らーめん男山」が
意外と言っては失礼だが、かなり気に入ってしまい。
これは他のメニューも食べてみるかと。

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でもって、男山火山(760円)。
辛いタレを入れて、なおかつ出来上がりの際に
一味唐辛子をふりかけていた。

これが、それほど辛くない。
一味のほうの辛さはそれなりに感じるのだが
先に入れていた辛いはずのタレが
辛さも入っている香味油、という感じで
「出前一丁」のごまラー油的な存在。

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店の狙いが、初めからそのくらいの辛さなのだろう。
だとしたら、「火山」というネーミングはいかがなものか。
これでは、前半の6人タッグに出てる田上明だ。
「死火山」だ。
あ、この例え、ピンときませんか?

ただし、旨いかまずいかと言われれば、
間違いなく旨い。
+60円でこの辛さかよ、というツッコミは入るが
間違いなく旨い。

もしこれ以上の辛さを求めるのなら、
野菜増しみたいに事前に「増し」要求すればいいのかな?
「GHCの田上でお願いします」とか。
「断崖のど輪で」とか。
え、それ通じませんか?

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三沢光晴さんのご冥福をお祈りします

こんなタイトルの記事を書くことになるなんて思わなかった。
昨晩は子供を寝かしつけているうちに自分も寝てしまい、
今朝、ネットのニュースを見て言葉を失った。

とにかく、ご冥福をお祈りするしかない。

今考えても、三沢光晴×小橋建太戦というのは
プロレスにおけるひとつの到達点であったと思う。
いや、到達点を軽く超えてしまっていたかもしれない。
真剣に見ていると、あまりの濃度に
こちらが先に目眩をおこしてしまうほどだった。
あれを超えるプロレスを目にすることは
もうないのかもしれないなぁ。

その他、プロレスリング・ノアの現状であるとか、
今後のプロレス界全体のことであるとか、
頭の中に様々な思いがよぎるのだが、
今のところは全く整理がつかないので控える。
しばらくは、思い出に浸ることにする。

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北京オリンピック レスリングを応援します

うちのカミさんが@nifty「語ろ具」に私のバンドの記事を書いたことは

以前にお伝えしましたが、ドラムの上原くんは、実は鍼灸師。

彼が講師をしている鍼灸の専門学校の記事も先日アップされました。

で、彼はアマチュアレスリングとも関わりがありまして、

今回、北京オリンピックの代表チームに帯同することになりました。

いよいよ本日よりレスリング競技が開始されます。

選手の活躍に期待しつつ、選手たちを陰で支える

鍼灸師の活躍にも思いをはせて。

がんばれニッポン!

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やれんのか!大晦日!2007

大晦日の夜、妻子を置いて私は家を出ました。
もう、後へは引けません。
そんな大袈裟なという向きもおありかとは思いますが、
相当の決意をもって望む選手たちのことを考えたら、
このくらいの心構えは当然のことです。
気合いが入ります。
「やれんのか!大晦日!2007」を見に、向かうはさいたまスーパーアリーナ。

会場前にはやれんのか!神社がお出まし。
やれんのか!で年越しの雰囲気を盛り上げます。
境内にはフリーコメントのスペースがあって、
予想通り「秋山、ぬれんのか!」といった便所の書き込み状態。
やれんのか!で年越しの雰囲気をさらに盛り上げます。

すっかり和太鼓奏者としての腕を上げた高田総統、じゃなかった
高田統括本部長のかけ声で選手入場。
大晦日の興行としてはやや地味なメンバーですが、中身で勝負ですからね。
いよいよ試合開始です。

第1試合と第2試合は膠着しているというわけではないものの、
結果としてグラウンドはりつきの展開が多く、会場の盛り上がりも今イチか。
1試合目はともかく、川尻×アデレードなんて壮絶な殴り合いになると思うもん。
が、第3試合瀧本×ブスタマンチで瀧本がなかなかいい動きを見せて盛り上げます。
一進一退の攻防で、どちらかというとブスタマンチ優勢かと思ったが、
2Rにダウンを奪った瀧本が2-1で判定勝ち。
しかし、瀧本はもう少しクレバーな試合ができると思うのだが、
なぜか不器用な試合になってまうんだよなぁ。
第3試合めまぐるしく展開が変わり、息をもつかせぬ好試合。
石田とメレンデスは手が合うというか。
お互いやってて楽しかったのではないか。必死だろうけど。

そして、注目の第4試合。
大ブーイングの中登場の秋山と大声援の三崎。
昨今、これだけ善悪の構図がはっきりしてる試合も珍しい。
序盤から三崎の攻撃は秋山に見切られてる感じで、会場はいやな空気に包まれる。
そして、秋山のパンチがクリーンヒット。倒れ込む三崎。秋山のパウンド。
ここで終わってもおかしくはなかった。というか、
K-1ならたぶん止めてたね、ここで。
奇跡的に生還した三崎だが、悲壮感つのる会場。
やっぱ秋山強ええなぁ。三崎ダメかなぁ。
が、次の瞬間三崎の左フック一閃、倒れる秋山。
よろけながら立ち上がろうとしたところに蹴り一発。
衝撃のKO勝利で、会場の熱気は最高潮。
が、そのあとのコメントがなぁ。
秋山に語りかけながら、これからは誠意を見せて云々、というのまあはいい、
が、そのあとで「日本人は強いんです」と言ったのは
「韓国人」秋山に対する揶揄なのか?
それ、言ってもいいのか?
勝ったら何でもありか?
個人的にはそのへんが気になったものの、最高の盛り上がりで休憩へ。

外にいる間に、会場内では何かしらの説明がなされていて、
地上波がどうのこうの、というのが聞こえたのだが、
詳細がよく分からないまま会場に戻る。
場内のオーロラビジョンでヒョードル×チェ・ホンマン用のVTRが流れる。
ここでいったん煽っておいて、マッハ×長谷川なのね、と思ってたら、
ヒョードルとチェ・ホンマンが入場。
一瞬あっけにとられる。
なるほど、生中継に押し込むために、メインの順番を休憩開けに繰り上げか。
だから地上波が、って話してたのね。
おそらく初めから決まっていたのだとは思うが、まあ仕方ないか。。。
試合は予想通り、あっさりヒョードル一本勝ち。

これで終わりならまあ、いい感じだったのだが、試合はまだ続くのである。
その後が非常に困ったことになった。
客席全体が、なんとなく「終わった」感じになってしまったのだ。
第7試合、マッハ×長谷川が始まるも、全く盛り上がらず。
私自身も試合を観戦する集中力が完全に途切れてしまっている。
試合自体は、確かに決め手を欠いた感はあるが、特別しょっぱいわけでもなく。
もし、本来の試合順で行われていたなら、もう少し沸いたのではないか。
やはり、興行は生ものなのだ。恐ろしい。
第8試合、まさかの青木×チョン・ブギョンがメイン。
チョン・ブギョンが意外と強くて青木はフィニッシュまで持って行けず。
そういう不完全燃焼な状況もあったにはあったが、
やはりメイン繰り上げの余波だろう、今ひとつ突き抜けた感じがなかった。
選手紹介のVTRでは、マッハも青木も、今年はついてなかった、
というのを切り口にしていたが、最後の最後でやっぱりついてない。

最後の試合が終了したのが年越し5分前。
慌てて参加選手や関係者がリングに集まる。
高田が段取り確認してる途中で10秒前のカウントダウンが始まった。
年越しの瞬間、高田が「今年も」に続いて、全員で「やれんのか!」とくるのだが、
タイミングが微妙でグダグダ。で結局、もう1回やりなおし。
ひとまず全てが終わって、ゆるゆるーな雰囲気が漂います。
このあとの選手(過去の出場者も含めて)のコメントも、家族的というか、
どこかほのぼのとしててよかったです。

しかし、急転直下の開催決定からわずかの期間で、ここまでの興行になるとは。
奇跡というべきか。
いや、奇跡と言っては必死に頑張ったスタッフに対して失礼かもしれない。
そして、この後は、あるのか。
M-1グローバルは調子のいいこと言ってますが、
UFCもそうでしたからね。信用はできません。
が、PRIDEの血を受け継ぐ興行、また見たいですね。

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絶対王者と呼ばれし者

よくやった、と書くべきなんだろうな、たぶん。
実際、本当によくやったわけだし。
12月2日、プロレスリング・ノアの小橋建太は、
546日ぶりにリングに復帰したわけである。

正直、小橋のいない時期のノアの興行は厳しかった。
三沢もいろんな意味で、もうそんなに動けるわけではないし、
秋山も一時期の勢いはないし、田上は死火山というか、すでにマグマ枯渇してるし。
その下の世代でメイン張れる器はジュニアヘビーの連中だし。
森島はいじめられっ子顔だし。デブだし。
力皇、情けない。
ということで、やっぱり柱がないわけですよ。
サモア・ジョーになにができる。

で、復帰試合を見て。
やっぱり厳しいなぁ。
けさ切りチョップだの、見せ用の技はそこそこ見られるのだけど、
技と技のつなぎの動きや、受け身の取り方など、
ちょっとした動きの中に、どうしようもないブランクを感じた。
痛々しかった。
戻るのだろうか。
戻らないのかもしれない。

しかし。
病人の復帰に頼らざるを得ない状況ってどうよ。
小橋人気に甘えて、人材育成怠ったでしょ。
もう今度何かあったらおしまいなんんだから、
今度はちゃんと下を育てようよ。
絶対王者なんて呼ばれ続けるのはかわいそうだって。
病人なんだよ。
誰か、別に「絶対」じゃなくてもいいんだから、「王者」になれよ。

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