地域(埼玉県)

豚ラーメン@蕨

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おそらく初めて訪れる蕨という地に
ストレートすぎて元も子もないネーミング

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しかしながら巷の評判は頗る芳しく
あえて訪れる価値ありとみて


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小らーめん 麺屋桐龍@戸塚安行

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戸塚?ああ横浜の先の
いやいや

調べてみれば職場から電車1本
とはいえ遠い。かなり遠い。

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さてさて、足を運ぶその甲斐はあるのか
8人ほど待つ店先を見る限り

大丈夫そうな予感が満点で
約30分の待ち時間も苦ではなく

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ラーメン二郎大宮店にて清めの儀式

Blackicetour

3月12日(金)といえば、さいたまスーパーアリーナにて、
「AC/DC BLACK ICE TOUR」日本公演スタート!であることは
日本人にとって大晦日といえば紅白歌合戦、ってくらい
常識な話、のはずもなく。

しかしながら、バンドでもAC/DCの曲をやってる私としては
これはもうかなりの気合いを入れて事にあたる訳でして。

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やれんのか!大晦日!2007

大晦日の夜、妻子を置いて私は家を出ました。
もう、後へは引けません。
そんな大袈裟なという向きもおありかとは思いますが、
相当の決意をもって望む選手たちのことを考えたら、
このくらいの心構えは当然のことです。
気合いが入ります。
「やれんのか!大晦日!2007」を見に、向かうはさいたまスーパーアリーナ。

会場前にはやれんのか!神社がお出まし。
やれんのか!で年越しの雰囲気を盛り上げます。
境内にはフリーコメントのスペースがあって、
予想通り「秋山、ぬれんのか!」といった便所の書き込み状態。
やれんのか!で年越しの雰囲気をさらに盛り上げます。

すっかり和太鼓奏者としての腕を上げた高田総統、じゃなかった
高田統括本部長のかけ声で選手入場。
大晦日の興行としてはやや地味なメンバーですが、中身で勝負ですからね。
いよいよ試合開始です。

第1試合と第2試合は膠着しているというわけではないものの、
結果としてグラウンドはりつきの展開が多く、会場の盛り上がりも今イチか。
1試合目はともかく、川尻×アデレードなんて壮絶な殴り合いになると思うもん。
が、第3試合瀧本×ブスタマンチで瀧本がなかなかいい動きを見せて盛り上げます。
一進一退の攻防で、どちらかというとブスタマンチ優勢かと思ったが、
2Rにダウンを奪った瀧本が2-1で判定勝ち。
しかし、瀧本はもう少しクレバーな試合ができると思うのだが、
なぜか不器用な試合になってまうんだよなぁ。
第3試合めまぐるしく展開が変わり、息をもつかせぬ好試合。
石田とメレンデスは手が合うというか。
お互いやってて楽しかったのではないか。必死だろうけど。

そして、注目の第4試合。
大ブーイングの中登場の秋山と大声援の三崎。
昨今、これだけ善悪の構図がはっきりしてる試合も珍しい。
序盤から三崎の攻撃は秋山に見切られてる感じで、会場はいやな空気に包まれる。
そして、秋山のパンチがクリーンヒット。倒れ込む三崎。秋山のパウンド。
ここで終わってもおかしくはなかった。というか、
K-1ならたぶん止めてたね、ここで。
奇跡的に生還した三崎だが、悲壮感つのる会場。
やっぱ秋山強ええなぁ。三崎ダメかなぁ。
が、次の瞬間三崎の左フック一閃、倒れる秋山。
よろけながら立ち上がろうとしたところに蹴り一発。
衝撃のKO勝利で、会場の熱気は最高潮。
が、そのあとのコメントがなぁ。
秋山に語りかけながら、これからは誠意を見せて云々、というのまあはいい、
が、そのあとで「日本人は強いんです」と言ったのは
「韓国人」秋山に対する揶揄なのか?
それ、言ってもいいのか?
勝ったら何でもありか?
個人的にはそのへんが気になったものの、最高の盛り上がりで休憩へ。

外にいる間に、会場内では何かしらの説明がなされていて、
地上波がどうのこうの、というのが聞こえたのだが、
詳細がよく分からないまま会場に戻る。
場内のオーロラビジョンでヒョードル×チェ・ホンマン用のVTRが流れる。
ここでいったん煽っておいて、マッハ×長谷川なのね、と思ってたら、
ヒョードルとチェ・ホンマンが入場。
一瞬あっけにとられる。
なるほど、生中継に押し込むために、メインの順番を休憩開けに繰り上げか。
だから地上波が、って話してたのね。
おそらく初めから決まっていたのだとは思うが、まあ仕方ないか。。。
試合は予想通り、あっさりヒョードル一本勝ち。

これで終わりならまあ、いい感じだったのだが、試合はまだ続くのである。
その後が非常に困ったことになった。
客席全体が、なんとなく「終わった」感じになってしまったのだ。
第7試合、マッハ×長谷川が始まるも、全く盛り上がらず。
私自身も試合を観戦する集中力が完全に途切れてしまっている。
試合自体は、確かに決め手を欠いた感はあるが、特別しょっぱいわけでもなく。
もし、本来の試合順で行われていたなら、もう少し沸いたのではないか。
やはり、興行は生ものなのだ。恐ろしい。
第8試合、まさかの青木×チョン・ブギョンがメイン。
チョン・ブギョンが意外と強くて青木はフィニッシュまで持って行けず。
そういう不完全燃焼な状況もあったにはあったが、
やはりメイン繰り上げの余波だろう、今ひとつ突き抜けた感じがなかった。
選手紹介のVTRでは、マッハも青木も、今年はついてなかった、
というのを切り口にしていたが、最後の最後でやっぱりついてない。

最後の試合が終了したのが年越し5分前。
慌てて参加選手や関係者がリングに集まる。
高田が段取り確認してる途中で10秒前のカウントダウンが始まった。
年越しの瞬間、高田が「今年も」に続いて、全員で「やれんのか!」とくるのだが、
タイミングが微妙でグダグダ。で結局、もう1回やりなおし。
ひとまず全てが終わって、ゆるゆるーな雰囲気が漂います。
このあとの選手(過去の出場者も含めて)のコメントも、家族的というか、
どこかほのぼのとしててよかったです。

しかし、急転直下の開催決定からわずかの期間で、ここまでの興行になるとは。
奇跡というべきか。
いや、奇跡と言っては必死に頑張ったスタッフに対して失礼かもしれない。
そして、この後は、あるのか。
M-1グローバルは調子のいいこと言ってますが、
UFCもそうでしたからね。信用はできません。
が、PRIDEの血を受け継ぐ興行、また見たいですね。

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