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てりどんきんし地獄盛 大鵬@二条

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パパー、お寺とかどこにあるの?
ここ京都だよね?

まあまあ、慌てるでない。
安心しろ。
これから行くのがまさに京都だ。

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パパー、ここ中国?

京都だっちゅうに!

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地元民でにぎわう大衆中華のような表情を見せつつ
本格四川メニューの顔も垣間見える侮れなさ。

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頼めばなんでも出してくれそうな無限の奥行き。
香港A菜って、何?

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汁なし担々麺(800円)

痺れ具合がかなり本格的ではないですか。
巷で流行る前から頼まれれば出してましたが何か?
という余裕を感じさせる。
いや本当のところはどうだか分からないけど。

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ふつうのラーメン(570円)

「ふつう」とは、ああこれだこれだよ、
これが京都のラーメンだよ、と
しみじみ感慨にふけるという意味での「ふつう」であり、
味はまったくもって「ふつう」ではない。

実はこちらにはさして期待をしていなかっただけに
ちょっと腰が砕けた。

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んでもって、こちらの名物を。
普段ならたぶん注文しないであろう
「地獄盛り」なるネーミングのメニューを旅の勢いで。

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てりどんきんし地獄盛(880円)

ラーメン丼のスープが注がれるあたりまでがごはん、
その上に生姜焼きのような味付けの豚肉炒めが。

間には普段なら錦糸卵として使用される量ではない
そんならいっそ卵焼きでいいんじゃないか
というボリュームの錦糸卵が挟まっている。

ああ、これクセになる。


「地獄盛」といっても本当に死ぬ思いするような
リアル地獄盛ではなく、楽しく生還できる地獄巡り。
ちなみに普通盛は中華丼などに使われるタイプの丼でした。

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付け合わせのスープひとつにもいちいち唸らされる。
いやこれは参った。

いきなり濃厚な京都を体験してしまったではないか。
なに?はんなりとした京都も体験したい?

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よし廣製菓の京菓子手作り体験

これでどうだ?

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アジカンも体験!

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お、悪くないじゃないか。
楽しそうじゃないか。

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講師の実演。
軽やかにちょちょいのちょいと。

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どう見てもみかん!
すげえ!

京都すげえ!

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