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極太担々麺 麺屋婆娑羅@大岡山

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つまり、本流が亜流を飲み込めばいいのだという
ひとつの正解をここに見る。

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極太担々麺 ミニ(640円)

二郎の一風変わった亜流
まあそこそこいけてる亜流
ボリュームは満点だよね
的な位置付けにあった婆娑羅が

四川屋台という己が出自に気付き
担々麺というキラーコンテンツで
二郎という巨人を飲み込んだとき

そこに生み出されたものは
二郎の本流がそれほど御しきれてはいない
辛さと痺れという武器を備えた
実に油断ならぬ一杯。

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むしろ亜流だからこそたどり着いた
二郎の極北。

おっとそんな書き方すると
今度はあちらの本流が黙ってなさそうだが
デフォの辛さはまあそれなりになので
さらに北を目指す向きは注文時に
開いた毛穴から頭蓋骨が見えるくらいの、あるいは
リンパ腺に赤い汁が流れ込むくらいの、などと
指定をしていただければよいのではないかと。
ただし、私は試したことはありませぬが。

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通常のラーメンのトッピングとしては
まあ悪くないけど程度の評価であったカレー粉が
ゴマのクリーミーとタッグを組めば
うむむこれも侮れぬではないか。

それほど大きいともいえぬ町に
亜流が3軒という謎の激戦地において
確固たる存在感なのでありました。

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コメント

げ。
婆娑羅がこれをやるなんてずるい。。。

ああ、また余計な魅力的な情報見ちゃったー(^^;

投稿: ぼぶ | 2011年5月12日 (木) 09時43分

☆ぼぶさん
ワシワシと豪快に食す担々麺、確かにずるくて魅力的です!

投稿: サル番長 | 2011年5月12日 (木) 11時57分

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