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長尾中華そば 青森物産展(松屋浅草)と、289m

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久しぶりに平日に休みが取れたので。
(つーか無理やり取ったんだけど)
向かった先は、浅草。

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松屋浅草で開催されていた、青森物産展。
開催されていた。
そう、これは過去の話だ。
よって、これからする話はおそらく、
それほど有益な話ではないと思う。

そんなことを言うと、そもそもこのブログの話の中で
有益な話などあったのか、というところに行き着くが、
横にうっちゃって、先に進む。
先に進む、といっても過去の話だ。

デパートの開店直後の10時過ぎに行ったら、
長尾中華そばは10時半開店で、まだやってなかった。
物産展の中を適当に流しながら、待つ。
おいしそうなものがたくさんあったんだけど、
最初に口に入れるのはラーメンと思ってたので、
試食をすすめるおばちゃんの手をかいくぐり、我慢。

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で、10時半。
中華そばは通常メニューの「あっさり」と「こく煮干」に加え、
裏メニューで強烈な「ごぐ煮干」があるそうだが、
いきなり裏もアレなので、「こく煮干」にしておく。

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中華そば(こく煮干)

価格表示は851円なんだけど、支払いは850円。
別の物産展のラーメンももそうだったけど、なぜ?

スープは煮干のえぐみも存分に感じてくださいということね。
が、これくらいなら裏の凄いとこ味わってもよかったか。

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浅草開化楼(というかカラス氏)の「うどん」麺は
大正解だと思います。
青森の田舎で「ま、上がってけ、食べてけ」と言われて
出てきたような、そんな素朴さがいい。
それが作成者の意図かどうかは分からないですけど、
私はそんな風に感じながら食べた。

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満足。
いつか本店へ。

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さて、再び物産展をまわってみる。
八戸の鯖のみりん干。
よくあるみりん干のように甘ったるくなくて美味。
隣のカレイと合わせて購入。
(結局、夕食で子供にほとんど持っていかれた・・・)

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左右のにんにく、同じ値段で何が違う?
「自然」というのは自然乾燥のことだそう。
それに対して右のは機械乾燥。
自然乾燥のほうが風味が強いらしい。
東京ではなかなか入手できないので
自然乾燥のほうを購入。


そんなこんなで、物産展を後にして
隅田川を渡り、ぶらぶらと。

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ウシをなでるべし。
自分の体の悪い部分をなでるべし。
ということなので、なでる。
全身をくまなく、なでまわす。

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鳥居には「帝都復興記念」とある。昭和5年だそうな。
その向こうには、平成の新たなシンボルが。

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「キクヤ」
渋い。
渋すぎる。
カレーライス300円。
中華エーワン」よりは安心して入れそう。

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東京スカイツリー、現在289m。
まだ完成時の半分以下ということか。

町の中に、古いものと新しいもの。
うまく混ざり合ってほしいなぁ。

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コメント

私も気が付いたら、去年
本店にいました(爆

帰りが辛かったですw

投稿: ジン | 2010年2月11日 (木) 01時08分

☆ジンさん
青森は遠いよねぇ。
ずっと昔にねぶた見に行って、その後
東北各地を経由して帰ったことがあります。
郡山の飲み屋で隣にいたお客さんがたまたま青森出身で、
ねぶたの話で盛り上がって結局おごってもらった。ヽ(´▽`)/

投稿: サル番長 | 2010年2月11日 (木) 01時35分

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