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2009年7月

ホッピー仙人

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関内と桜木町の間を流れる大岡川。
そのたもとに怪しい灯りがともる。

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ディープな野毛の中で、さらにディープな
都橋商店街。

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私が向かったのは、「ホッピー仙人」。
なぜ仙人?といった疑問は横にうっちゃり、
階段を上がって2階へ。

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この扉を開ける勇気は、
若い頃にはなかった。
今はあるのかというと、
ネットの事前情報があったからなわけで。

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サーバーから注がれるホッピーは、
なぜかは知らないが、実にうまい。
そこらの居酒屋で飲むホッピーとは
明らかに違う。
何が違うのか。
「仙人」だから、なのか。
ま、細かいことはどうでもいいや。

常連さんが多いですが、
かといって排他的なわけではなく。
「仙人」も他のお客さんも、実に温かい。
あ、「仙人」とは、一般的なお店でいうところの「マスター」ですが、
この店では「仙人」と呼ぶのが決まりです。
で、なぜ「仙人」?
細かいことはどうでもいいや。
仙人、ホッピーおかわり。

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てんか@横浜大世界 全国選抜ラーメン駅伝

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平日の夜に、なにゆえ中華街。


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鶴見の大人気店「てんか」さんが
「横浜大世界」と「ラーメンウォーカー」のコラボ企画で、
7/22(水)~8/3(月)の限定出店したわけなんですね。
横浜大世界って何よ?とか、イベントの詳細は
こちらを見てくださいな。→横浜大世界のHP

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1F・2Fは土産物があって、
3Fのフードコートの一角が会場になっています。
その上はなんとかミュージアムとかあれやこれや。

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平日の20時ともなると、
非常にまったりとした空気が流れてまして。
いや、これは中華街というより
この施設の空気ですか?

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こちらがメニューです。
出店開始当初からのメニューの担々系和え麺に加え、
醤油味の和風とんこつラーメンもお目見え。

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テレビを見て待ちます。
中国語っすか。。。

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汁無し担々麺(900円)
堂々の面構えですな。

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よーくかきまぜて、ワシワシとほおばる。
浅草開化楼の太麺、食べ応え抜群です。
香辛料がほどよく混じり合って、口いっぱいに広がる。
赤いの振りかかってますが、それほど辛くはないです。
辛いのご所望の方は、お店の方に一声かけて。
凄いのが待ってますので。

鶴見のお店は行列必至ですから、
この味を並ばずに食べられるのは、ある意味ラッキーかも。

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外に出ると、目の前は関帝廟通り。
中華街ぶらぶらも、またよし。

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美女とつけ麺 蔦八@小川町

そこに美女がいるというのならば
七つの海を越えてでも逢いに行くのが、男。
ここまで言い切ってよいのでしょうか。
妻も見てます、このブログ。
いいんです。
世の草食男子くん、分かるか?

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つーことで、行ってきました。
「とろ肉つけ麺 蔦八」
一応こういう店名らしいですが、
外観からは分かりません。

先客なし。
厨房には、店主の姿は見えず。
美女がひとり。
小顔ですらっとした抜群のプロポーション。
安室奈美恵をよりキリリとさせたような、
ややエキゾチックな顔立ち。
噂に違わぬ美女です。
つまり、店内には私と美女の二人きりです。

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えーと。
モジモジ。
そわそわ。

草食男子くん、ごめんなさい。
私もかなりのヘタレです。

そうこうしているうちに
豚骨を抱えた店主が登場し、
本格的な調理が始まりました。

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とろ肉カレーつけ麺(900円)。
つけ汁のカレーはカレーライスのルーのような
濃度と味わいですね。

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「桃天花@三河島」の如く、ジャガイモがゴロンと。
何かを激しく効かせるわけではなく、
ある意味オーソドックスな落としどころがいい。
これ、かなりうまいですよ。

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麺を覆う、店自慢のとろ肉。
そのままで食べたり、つけ汁に浸したり。

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麺の水切りは徹底的にされていて、
最後までつけ汁が薄まることはなく。

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で結局、割りスープ頼むかライスブチ込みかと
悩む必要もなく、つけ汁は空に。

いやー、カレー系の麺ではひさびさの大ヒットですよ。
なのになぜ客がいない?
私だったら近所の「つじ田」に並ぶんだったら、
断然こちらを選びます。
だって、そこには美女が待っているから。
七つの海を越えてでも、逢いに行け。
あ、もちろん女性も可です。

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長浜海水浴場@伊豆多賀

二日目は宿泊した「民宿いなほ」さんの目の前にある
長浜海水浴場」へ。

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砂を運んできて人工的に作った浜だそうで、
両端を防波堤に囲まれているので、波は穏やか。
子供を遊ばせるにはちょうどいいです。

ここもファミリーが多いですが、若者もそこそこいて、
ちょっとだけ目の保養になりました(笑)

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定番、海の家のラーメン(600円)。
海の家は1軒だけあります。
ここでは海の家の休憩施設と食堂が別棟になっていて
食堂の食事の提供が早くて、客の回転も早い。
これはいいアイディアです。
味は普通だけど、この点は感心。

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民宿いなほ@伊豆多賀

伊豆の旅、宿泊したのは
伊豆多賀にある「民宿いなほ」。
ごく普通の民宿。
けど普通じゃないのが、料理。

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刺盛りの新鮮なことといったらもう。
太刀魚にアオリイカ、生しらす、そしてマグロ。
普通は主役を張ることの多いマグロも、
ここでは脇を締めるベテランというイメージ。

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MVPはタチウオかな。
皮を軽く炙ってありますね。
ほどよく脂が乗って最高です。

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アオリイカまるごとドン。
あ、メインの身のほう撮るの忘れた。

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サザエの壺焼きは外せませんな。

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伊豆といったら金目鯛。
煮付け激ウマ。
子供にほとんど持って行かれたけど。。。

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タレごはんがあればいいのさ。
たまんねぇ~。

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宿のおかみさんが捕ってきたというウニ。
潮の香りがふわーっと広がります。

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さくらえびと青のりとかぼちゃのかき揚げ。
さくさくホクホク。

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デザートはサマーオレンジ、だそうで。
瑞々しくて夏らしい爽やかな甘さ。

凡庸な宿では、宿の食事にありがちなメニューで
とりあえず頭数を揃えたりしがちですが、
ここはとにかく地のもので勝負するという姿勢が潔いし、
それゆえどれもが間違いなくうまい。

これだけ食って1泊ひとり1万円でお札1枚以上おつりが来る。
実際は自治体の指定保養施設なので、さらにおつりが。
お得すぎますが、本当にいいんですか?
再訪決定です。

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伊豆シャボテン公園~大室山

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ウルトラマンでおなじみの高原竜ヒドラがお出迎え。
放し飼いの楽園、「伊豆シャボテン公園」。

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ペリカンやクジャクがそのへんをウロウロ。

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そのへんにリスザルもいたりする。

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プレーリードッグについては、飼育員によると
放し飼いする気はなかったが、
1匹逃げ出してしまい、捕まえてもまた逃げるので
ま、いいかってなことになってるらしい。
そういうゆるさが、施設全体に
ほどよい安堵感を与えてくれている気がする。

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土産物もそれなりにゆるい。

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サボテングリーンカレー(420円)。
うっかり買ってしまった。
実食レポートは後日。

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サボテンのあら絞り(350円)。
妻の強い要望により購入。
・・・激マズ。
が、「飲んだら体調よくなった」と妻。
味で図る商品ではないということか。

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一応サボテンも見たのだが、
それ以外のインパクトがありすぎて
やや霞んでしまったような。

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続いて、シャボテン公園のお隣にある大室山へ。
リフトに乗って山の頂上に向かいます。

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この日(7/25)は天気は期待できそうになかったんだけど、
晴れてよかった。
もっと晴れていたら、伊豆七島もはっきり見えるそうですが、
十分に絶景でした。

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味の大西 伊豆店

伊豆旅行続き。
早めに海から上がって、昼食を。
川奈から135号線に出て、伊豆高原方面に南下。

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味の大西 伊豆店。
伊豆まで来てラーメン。
文句あるか。
つーか、夜は海産物づくしなのが分かっているので
ここはあえて外してるわけですよ。
考慮に考慮を重ねての選択ですから。
本当ですから。

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伊豆にあるからといって、観光客目当ての店、ではなく。
常連のお客さんとのゆるりとした時間が流れる店内。
メニューもなんかゆるい。

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ワンタンメン(900円)。
黒々としたスープにピロピロもちもちとした麺は、
小田原系と称される流れだそうで。
そのへんの話についてはあまり詳しくありませんが
ま、何はともあれバッチリ好みであると。

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ワンタンがでかいし。


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メンマはスープなみに黒い。
ここまでクッタクタに煮込んだメンマは初めてかも。
やたらと柔らかいし。


年配のご夫婦が、あうんの呼吸でこなす仕事ぶり。
なんかいいなぁ。

あ、それから、ごはん派の下の娘が頼んだ
鶏の竜田揚げ定食(800円)も、やたらとうまかった。
別のお客さんが頼んでたサンマーメンも美味そうだったし。
くそー、近所にこんな店欲しいなぁ。
通いたいなぁ。

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川奈いるか浜公園

土日で伊豆の旅に行ってきました。
最初に向かったのは「川奈いるか浜公園」。

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7時半頃着いたのですが、
公園前にある第一駐車場(30台弱)はすでに満車。
ちょっと離れたところにある第二駐車場行きに。
こちらは100台程度駐車できるようです。
ちなみに、すぐ横は川奈漁港。
昔はいるか漁が盛んだったとか。。。

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玉砂利を運んできて人工的に作った浜。
砂じゃないからか、水がとってもきれい。
体が汚れないのもうれしい。

海に入ってみると、けっこうすぐに水深が深くなるので、
子供から目が離せず、ちょい緊張。

伊豆の中では穴場的存在の海水浴場なんですが、
その穴場という情報が広まってしまったせいか、
けっこうな人出でした。
99%ファミリー。
目の保養にはまったくなりませんが(笑)、
海でシュノーケリングしたい、なんて人にはお勧めですね。

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原監督、着替え中

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「アディダス コンセプトショップ 東京ドーム」にある、
ジャイアンツ原監督の等身大フィギュア。
本人から型を取ったといわれているわりにはなんかびみょー。
と思っていたら、本人から取ったのは
いわゆる「グータッチ」の拳の型だそうで、
よくよく見てみれば血管の浮き出しかたなんぞが実にリアル。
この日はユニフォームの着せ替え中でした。

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トナリ@大崎

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六厘舎の隣りだから「トナリ」。
開店日は凄い行列だったそうですが、
二日後の20時過ぎはこんな感じで。

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タンメンとギョウザのみという潔いメニュー。
タンギョウにするとちょいお得。
二郎的なトッピングもあって。

タンギョウ(1000円)にショウガをトッピング。

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濃い~い醤油味というサプライズ。
具の構成はタンメンというよりチャンポン。
特にゲソとかコーンのあたり。

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太めの平打ち麺がうまい。
茹で加減も硬すぎず柔らかすぎず、絶妙であったと思う。

うまいはうまいんですけどね。
なんか、むずがゆい感情が残るんですよ。
これは、タンメンという食材への挑戦なのか、
タンギョウのある風景の更なる追求なのか、
そのどちらでもないような。
ならば、それを「新ジャンル」と呼ぶべきかというと
そういうわけでもなく、結果何にもなりえていないというか。

うまいはうまいんですよ。
なのにけなしてる風なのは酷い話なんですが、
むずがゆいので仕方がない。
期待の裏返しと受け取っていただきたく。

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冷やしきつねそば 角萬 本郷店

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染みてます。
いろんなものが、じっくりと染みてます。
角萬本郷店の冷やしきつねそば(550円)。
ごわごわの太麺に濃いめのおつゆ、
お揚げと短冊切りのねぎが載ります。

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お揚げに濃いめのおつゆが染みてるそれ以上に、
歴史が染みてます。
そんじょそこらのそば屋では太刀打ちできない味わい。

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やかんに入ったそば湯を注いで。

奥の席では、お年を召したかつての常連さんが
懐かしくなって来ちゃったよ、なんて言いながら
お店の方と談笑している。

隅のほうで、おばあちゃんがうつらうつら。
まだまだ、味が染みていきそうです。

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ラーメン二郎品川店と、またも夜のぶらぶら

品川って、微妙な位置どりなんですよ。
遠いか近いかと言われれば近いんだけども
すごく近いわけでもないし。
いつでも行けるさ思いつつ、それほど足を運ぶわけでもなく。
そんなこんなで未訪だったラーメン二郎品川店。
突然思い立って。

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蒸し暑かったせいか、行列も7人と
噂に聞いていたほどでもなく。

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表の券売機で先にチケットを買って並びます。
20分ほどで入店。
初訪だとボリュームが分からないのですが、
きついのはイヤなので、少なめを頼みます。
別に二郎にボリュームは求めていない私。

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小ラーメン(700円) 少なめニンニク少し
見紛う事なき二郎の面構え。
品川は乳化系と聞いていましたが
別にこってりというわけではなく。

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ちょい柔らかめちょいボソの食感も
ああ、やっぱり二郎の麺だなぁと。
やっぱりこの味が好きだなぁと。

店員は噂に聞いていた「凸凹コンビ」。
まさに凸凹コンビとしか言いようのない2人ですが、
お互い何も言わなくても分かるツーカーな仕事ぶりが
見ていて非常に心地よく。
うむ、満足。

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で、京急北品川駅近辺の旧東海道沿いには
味わいのある町並みが。

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裏道に突然現れる養願寺。
虚空蔵尊が祀られているようです。

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古い煉瓦塀があちらこちらに。
これはお寺の塀。
お寺も文明開化、ってこと?

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涼味担々伴麺@イトーヨーカドー

この日はイトーヨー カドーのフードコートで昼飯を取ったのですが
売り場のほうで気になるものがあったので。

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涼味担々伴麺(460円)
dancyu編集部×セブン-イレブンが共同開発!だそうです。

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中身はこんな感じ。
トッピングはどけておいて
麺とたれを混ぜ合わせたのち、トッピングを上へ。

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ラー油もしっかり花椒の痺れ。
悪くないが。
460円を高いとみるか、安いとみるか。

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腰抜けとは呼ばせない 覆麺@神保町

やーい、マーティの腰抜け!
な、なにぃ!
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」では、主人公のマーティが
そんな具合でまんまと挑発に乗ってしまうわけですが。

五段、行きますね!?
も、もちろん!
・・・あー、やっちまった。

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覆麺@神保町の黒帯メニュー。
覆麺(醤油)(780円)が、段位が上がるに従い、
徐々にショッパー!になっていく。

五段にもなると、延髄に響くしょっぱさ。
BGMは「イノキ・ボンバイエ」。
有段者サービスの生卵も、
しょっぱさの緩和に役立っているのか、
このへんになるともう分かりませぬ。
しかし、しょっぱさの中にしっかりとうまさがある。
だから、飲めてしまう。
と、ただの無茶ではないという言い訳をしてみる。

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麺はけっこう多めで、大量のもやしが載る。
これは、近所の某大行列店を意識していると思われ。

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卓上のおろし生姜で味変わりさせたりしながら、
見事、完飲となりました。
五段認定です。
これは、名誉な事なのか?
マーティ、お前は危ない橋を渡っていないか?
と、健康診断の朝に執筆してる私は思う。

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美しい塩 Due Italian@市ヶ谷

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市ヶ谷から日本武道館方面へしばらく歩くと
それはそれはおしゃれなお店が現れて。

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実に美しい塩ラーメンです。
引き締まったボディ。
偽りなき、ウエスト56㎝。

一分の隙もない、そんなラーメンではありますが。
うまいまずいの話で言えば、もちろん
間違いなく、圧倒的にうまいの領域なのですが。
これはあくまで私の趣味の問題かもしれませんが、
なんと言いますか。

そして、ここの女性店員、とても美しいです。
しかしながら、なんと言いますか。

それはまるで、北条司の描くところの美女。
美人だけどもエロくない。

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「幸せの黄色い胡椒」
そのネーミングにのみ、かすかな「下世話」を感じた私。
しかし、私が求めるエロにはほど遠く。

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かけらーめん 麺一筋@水道橋東口店

水道橋駅東口からすぐのところにある
「麺一筋」の新メニュー、と言っていいのかどうか。
不景気だから、なんでしょうかね。

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かけらーめん、500円。

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わかめが載ってますけど、
これは何度か通っていると突然もらえる
無料トッピング券でつけたものなので、
通常のかけらーめんはもうちょっと寂しい面構えかと。

でも、「かけ」と聞いた段階でメンマもないと思ってたので
それ考えると意外と豪勢(笑)

ランチタイムは半ライスも無料だし、
ふりかけや漬け物も豊富に揃えてあるので
懐に実にやさしいメニューですな。

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煮干しの香るスープに中太のちぢれ麺。
チャーシューなくても、まいいか。

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西尾中華そば@駒込と、夜のぶらぶら

駒込といえば、職場から電車で1本なので、
いつでも行けるや、などと思っているうちに
5月のオープンから時が過ぎて。

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駅を降り、こんな店たちを通り過ぎると現れるのは

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霜降橋商店街。
20時過ぎなので、殆どの店が閉まっていましたが、
この商店街を味わうのであれば、夕方ぐらいがいいのかも。

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その霜降橋商店街入ってすぐ、「西尾中華そば」。
店主の手と目が行き届く店舗の大きさ。

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中華そば(700円)。
鶏の旨味が濃厚に詰まったスープ。
甘みが特徴的で、気になるようなならないような、
いつの間にかスルスルと腹に収まっていく。
おいしかったです。
近いのでまた来ます。


さて、腹ごなしに本郷通りを東大方面へ。
ぶらり、ぶらり。

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吉祥寺に吉祥寺というお寺はないが、
吉祥寺はここにある。


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目黒、目白、そして目赤。
実は目黄と目青もあります。
五つ合わせて五色不動。

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食べ過ぎると、こんなんなっちゃうよ~ん
・・・という声が、聞こえたような聞こえないような。

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烈士洵名@春日の限定 冷胡麻味噌

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職場の近所にある「信濃神麺 烈士洵名」で6月30日から始まった
「ラーメンバンク」7月号掲載の限定冷やし「冷胡麻味噌」(850円)。
1日5食とかなりハードル高いですが、
この日は12時ちょっと過ぎでまだ残ってました。

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なんとも彩り鮮やか。
和風だしのかき氷を中心に
焼肉、赤ピーマン、レタス、みじん切りの玉ねぎ
アスパラガス、そして乾燥野菜がいろいろ。

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胡麻味噌ベースのスープ麺、ではなく
タレに絡めた和え麺というべきか。
ぶっちゃけの印象は、しゃぶしゃぶのたれで食べてるような。
おいしいけど、ちょっと味が濃すぎるかも。
トッピングの食感の違いが楽しい。

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たれが大量に余ったので。
ランチタイムサービスの山菜ごはんをまぜてみる。

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味噌ラーメンもやってます らーめん大@本郷三丁目

以前の記事で、らーめん大本郷店の
コク味噌ラーメンがなくなって味噌つけになってた、
という話を書いたのですが、店内の貼り紙が変わってました。

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なんと、午後3時以降なら、コク味噌ラーメンもOKじゃあ~りませんか!
つーことで、味噌つけラーメン(800円)の券を買って口頭で伝えます。
ん?以前のコク味噌ラーメンは750円だったはずだから
50円値上げになるのかぁ。。。でも仕方ないや。

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コク味噌ラーメン(800円)+ニンニク

野菜はスープに入れて一煮立ちさせています。
普通の盛りなんですが、見た目は通常のラーメンより少なめですね。
食べた感じはそんなことはなかったけど。
頂上のアブラもデフォで載ってきます。

味噌つけは味噌の味わいがガツンと強烈に攻めてくる感じでしたが、
ラーメンは野菜を入れて煮ているせいか、幾分まろやか。
これはかなりツボです。
今まで食べた、いわゆる二郎系の味噌の中では出色の出来かと。
ラーメンもつけも、それぞれの味わいがあって甲乙つけがたい。

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そして、今回驚いたのが、ブタのうまさ。
これまでここで食べたブタとは、ジューシーさがまるで違う。
二郎の出来の良いときのブタのよう、というのは
少し言い過ぎかもしれないけど、そう言いたくなるくらいうまい。
ブレでここまで変わるとも思えず。
今後もこのブタが食べられるとしたら、これは凄いですぞ。

と、なんだかベタ誉めなのですが、
まあ騙されたと思って食べてみていただきたく。

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