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ラーメン屋はどこだ? 自家製麺 伊藤@赤羽

さて、問題です。
私がこれから行こうとしているラーメン屋さんは、どれでしょう?

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みなさん、お分かりですよね。
常識ですよね。
正解は、こちらです。

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え、これのどこがラーメン屋かって?
まあまあ。
道沿いにある、本来なら正面入口となるべき場所には
こんな貼り紙が。

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奥、ですか。。。
それでは、と奥に向かいます。

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丸見えです。あけすけです。
乳飲み子抱えたお母さんが
浴衣の前がはだけて、お乳ぶらんぶらーん
例えれば、そんな雰囲気です。
江戸時代か明治初期ってところです。
またそういう雰囲気がよく似合うのが赤羽。

P1080083

なかなか来れないので、2杯注文。
肉そば(750円)と比内鶏そば(600円)。

中華そばも比内鶏そばも、
チャーシューなしの普通サイズが600円、中700円、大800円
チャーシューが入って肉そばになると、そこから150円増しとなる。
なので、中華そばと比内鶏肉そばでも結局同じ事なんですが。

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白飯もある。
実に魅力的ですが今回はパス。

若い店主は黙々と調理をこなしていますが、
接客のおばちゃんがやわらかな応対をしているせいか
張り詰めたような雰囲気はありませんね。

もう昼の2時近かったのですが、
次から次へと人がやってきて満員状態。
5月14日の開店から1週間しか経っていませんが
すでに老舗の風格さえ漂います。
その風格を醸し出しているのは、
決して古びた店舗のせいだけではないと思われ。

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肉そば。
煮干しがぐおーん、と攻めてくる。
店主のお父さんが営む王子の伊藤と比べて
煮干しが弱いとかいう声も聞こえますが
十分強いですって。

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麺はボキボキの仕上がり。
うまいなぁ。本当にうまいなぁ。


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比内鶏そば。
肉がなくとも絵になる。
堂々たる面構え。

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中華そばとはまた違った味わいで
玉ねぎが甘さを醸し出す。
こちらのほうが中華そばの煮干しガツンよりも
取っつきやすいかな。
お客さんの注文も比内鶏そばが多かったように思います。
で、結局比内鶏そばのほうは2時に売り切れ。
私は間一髪セーフだったわけですが、ハードル高いですねぇ。

さらりと2杯たいらげてしまいました。
今のところは店の前で写真撮ってると
何の店ですか?と質問が来たりもしますが
やがてこの町では知らぬ者のない、
そういう店になっていくことでしょうね。

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赤羽では、これがラーメン屋です。

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