ラーメンSHOW in Tokyo 2009@駒沢公園
今日は子供の運動会。
昨晩から朝にかけての天気からすれば、もちろん順延で。
ということで、駒沢に向かいます。
「ラーメンSHOW in Tokyo 2009」
到着したのは9時40分。
10時の開始を前に、「六厘舎×玩者」と「佐野JAPAN」のブースは
早くも30人近い行列。
さすがですな。
なんとなく、行列に流される私。
なんとなく、先に目についたほうの「六厘舎×玩者」に並ぶ私。
なんで今日はこんなに、なんとなく動いてるんだろう?
慣れない空間にぎくしゃくしてるような。
10時になると向こうの方で偉い人の挨拶が始まりました。
このイベントって、「2016東京オリンピック協賛イベント」だものね。
そりゃ、お役所のお偉い人も顔を揃えるわな。
知るか。
なんて思ってたんだけど、あとで写真見かえしたら
挨拶してたのはお役所の偉い人ではなくて「ちばき屋」のご主人でした。
日本ラーメン協会の偉い人ね(笑)
その頃、行列はすでに100人くらいになっていたと思う。
かといえば、ガラガラのブースもあり。
決して味だけの問題ではないと思うが。
で、10時15分にご提供。
ま、そりゃ両店のコラボですから、うまいですわな。
こういうイベント会場でこの麺食べられるんだ、という驚きは
こういうイベント未経験だからでしょうか。
が。
味としてはあまりに予想通りといいますか。
こういうイベントでわざわざこれ食べる必要性はあるのか?
なんてことも考えてしまうわけです。
さて、今回食べてみたかったのは関西からの刺客。
「無鉄砲」、のド濃厚豚骨、そして
「lamen ni.co(にっこう) × ラーメン荘 夢を語れ × 麺屋風火」のコラボ。
鶏ベースで塩の二郎系を作るという。
たまたま知り合いがその2つを食べてたので、分けてもらいました。

食べてる途中がかえってそのラーメンの生々しさを映してるような。
で、「無鉄砲」は凄いです。
もうドロドロ。
でも、濃厚なんだけど臭みやしつこさを感じない。
これは都内に出店してほしいなぁ。
二郎系はこういうイベントでもやっぱりドカ盛り。
見てて笑えるくらいの盛り。
すっきりした味わいでスルスル入る。
これもなかなかでした。
関西の2店は、その知り合いが並んでるときも
店員が様々な趣向で客を笑わせたりとサービス満点で
並びが全く苦にはならなかった、とのこと。
さすが関西という気もしますが、
イベント運営の上ではこういうのって大事だな、と。
さあ、次はどうするか。
本当は「佐野JAPAN」食べてみたかったんだけど、
もう行列がとんでもないことになってます。
やめた。
となると、気になってた関西の2店も味わってしまったし、
ここで終わりでもいいか。
いや、しかしながら前売り券があと1枚。
逡巡。
徘徊。
で。
なんつーか、ネタです。
「夢のらーめん」
日本全国の未就学児童から小中学生までを対象に
「こんなラーメンが食べたい」と描いてもらった「夢のらーめん」が
「大文字」店主・中村氏と「博多一風堂」店主・河原氏の手により具現化!
(イベントHPより)
子供たちの「おいしい」がいっぱい。
えびフライ
からあげ
オムレツ
マヨネーズ
ん?マヨネーズ・・・
私、子供の頃から大人になった今も
マヨネーズはちょっと・・・
でも、忘れます。
ベースはやっぱり子供が大好きなカレー。
細かくしたにんじんが見え隠れ。
苦手な子も、これなら食べられるさ。
おじさんもマヨ少しがんばってみるからさ。
少しだけど。
たこウインナーもお約束。
休日に子供を連れてという方、いかがでしょうか。
このイベントについて、どう書くのが適切なんだろう。
「ラーメンは店で食え」と言い切ってしまいたいのだが、
その一方で、このイベントによって
これはというラーメンに出会ったこともまた事実。
「ここで知ったラーメンを今度は店で食え」
これでいいや。
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