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2009年4月

つけ汁おかわりできます らぁめん丸@三田

三田の路地裏にひっそりと佇む、らぁめん丸。
立地的に”ひっそり”と言いたかったわけですが、
夜の開店からどんどん席が埋まっていく様は
”ひっそり”ではないな。

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おすすめということで、つけめん(中)800円。


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噂には聞いていましたが、物凄い粘度。
つけ汁がごっそりと麺に乗っかってきます。


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麺の水切りも完璧なので、つけ汁が薄くなることも一切なく。
麺を半分食べたところでつけ汁がなくなるという。
でもご安心。
つけ汁のおかわりができますので。

粘度が高いといっても、豚骨を濃厚に煮出した
というタイプではなく、すっきりと胃にもたれない。

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スープ割りはないようですが、食べ終わる頃に
よく冷えたジャスミン茶がでてくるという、嬉しい心遣い。
味、サービスともに非常に満足。
なるほど、これでは”ひっそり”とはできまい。


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味噌好き!みそごろう@武蔵小杉

1月下旬にオープンした、日本医大武蔵小杉病院の近くにある
いわゆる濃厚豚骨魚介のラーメンとつけ麺を出す店「自家製麺 然」。

開店からずっと、昼のみの営業をしてきたのですが、
ここにきて、なんと味噌ラーメン専門のセカンドブランド
「味噌好き!みそごろう」を夜のみでオープンするとのこと。
早速4月16日(木)のオープン当日に行ってきました。

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お店の入ってるビルの外壁工事してるみたいですね。
上の方に昼と夜、両ブランドの店名が見えます。

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メニューを見ると、味噌ラーメン並盛が750円で、
大盛850円、特盛950円と続きます。
完全に味噌のみ。
トッピングは、もやし、ネギ、コーン、ニラ。
バターも見えるけど、売り切れマーク。

食券買って席に着くと、にんにくと背脂を入れるかどうか聞かれます。
両方よろしくとお願いしてから、あたりを見渡すと、
券売機の横にトッピング券が置いてあるのを発見。

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本当は、にんにくと背脂を増すときは
ここから取るという運用になっていたのかもしれないのだが
これは全く気付かなかった。
たぶん他の人も気付いてないと思うし、
それゆえの着席後ヒアリングなのだろうか。

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まず先に、刻みにんにくが登場。

店内は私の前に3人。その後も常時それくらいの入り。
夜営業の知名度はまだまだこれからですかね。
5分くらいして味噌ラーメン並盛(にんにく・背脂入り)登場。

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てっぺんに載っているのはフレーク状のチャーシュー。
これはそのまま食すというより、スープに混ぜてしまうのが賢明か。
その下にはゆでたもやし。
コーン、ニラがパラパラと。
盛りつけ後の仕上げに、香味油を一回ししてたように思われ。

スープは奇をてらわず、正面からの攻め。
方向性は「ど・みそ」に近いかな。

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そして、この店で気になるのは当然、麺。
ストレートの太麺で、かなり堅めの仕上がりになっています。
ゴワゴワをワシワシと食す、という感じ。
「自家製麺 然」の麺とは全く違う印象ですが、
これはこれで非常にうまい。

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後半は卓上の辛味噌を投入。
それほど強烈な辛さではなく。ちょうどいいアクセント。

結論として、
・独自の強烈なインパクトには欠けるようにも思えるが、及第点
・麺が非常にうまい

これ実は、昼営業の「自家製麺 然」を食した時の印象と
全く同じなんですよね。
味自体は昼と夜で全く変えてきてるんですが、面白いものです。

昼営業のほうも、開店からどのように進化してるか気になるし、
しばらくは気にかけてみますかな。

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すずらん@小石川(春日)

小石川。
時間がそこだけ立ち止まってしまったかのような街。
表通りから脇道にはいると、かなり危険だ。
へたをすると、戻るまでに昼休みが終わっていたどころか
20年くらい経過してそうな気がする。

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「すずらん」という、その黄色い看板の存在は知っていたのですが。
恐る恐る入ってみれば、案の定。
濃厚なる小石川倒錯時間がそこに。

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ラーメン300円って。
とりあえず注文はラーメンと半チャーハン(550円)にしておいた。
なんだか、ラーメン単品で注文してしまったが最後、
時間の囚われ人になってしまいそうな気がしたのだ。

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もし私が、人の良さそうな店主ご夫婦に
「今は昭和ではなくて、平成ですよ」と言ったなら
彼らはいったい何と答えるだろうか。

「まったく、おかしなことを言う人だねぇ・・・」
と微笑み返したあと、そのあとに続く言葉だ。
冷たい汗が流れた。
何かを振り払うかのように、一心不乱に食べた。

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職場に戻ると、そこはまだ昼休みで、
そこはまだ、平成21年だった。

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勝手に「ムサコブラック」と呼んでみる じらい屋@武蔵小山

仕事帰りに立ち寄る。
最近、新店ラッシュの武蔵小山では、老舗の部類になってきた「じらい屋」。

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店の名を冠した、じらい屋らあめん(650円)は醤油味。

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富山ブラックなんてのが巷で騒がれてましたが、
ここのスープも昔から実にブラック。
勝手に「ムサコブラック」と呼んでみる。
いや、待て。
「富山ブラック」の場合、
複数店舗でブラックな代物を出しているから「富山ブラック」なわけで
それに比べ、ムサコには他にブラックな店があるわけでもなく。
まあ、それはそれとして。

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マイナーチェンジの激しい店ではあるが
いつの間にか、メンマは穂先ではなく普通に。
メンマ自体のボリュームはアップした。

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インディアン おやじ工房@池上

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京都。

ではない。池上。
4月4日・5日と「花まつり」を開催中だったので行ってきました。
桜を堪能したあとは、駅前でラーメン。

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店名は「インディアン おやじ工房」なのだろうか。
蓮沼の本店も最初は「インデアン」だったのが
そのうち「インディアン」になってたような気がするし。
ま、よーするに、済んだスープの支那そばと
独特の香ばしい風味のカレーを出すお店の支店、ということで。

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この手のあっさりは子供に大人気。

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妻はカレーをメインに。

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私はスパイシーそばを注文。
支那そばのスープにカレーを少し混ぜたってこと?
それだけ?
支那そばと同価格で、チャーシューないかわりに玉子が載る。

ラーメン屋のおやじというより
洋食屋のマスターという風体の店主。
細かい配慮が感じられて気持ちよい。
非常に落ち着く、よいお店でした。

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