珈哩担々麺 桃天花@三河島
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武蔵小山でラーメン店の人気投票をしたら、
もしかしたらこの店が1位になるのではないか。
もしくは自慢亭ですが。
この点では、ご贔屓のボニート・ボニートは
まだまだ新参者ということになりそうな。
で、「坂内」なのか「小法師」なのか、
正式な店名がいまひとつはっきりしませんが、
武蔵小山パルム商店街入ってすぐのところで、
地元民から厚い支持を受ける喜多方ラーメンの店。
期間限定でカレーラーメンやってました。690円。
坂内がカレーラーメンやったらこうなるだろうな、の
ど真ん中ストレート。
さらりとしたスープにきりりとした辛さ。
3/28・29は、ラーメンお安くなるようです。
くわしくはこちらで。
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黄色い庇とボリューム、といえば、例の店を思い出しますが。
それを意識したのかどうか分かりませんが、
水道橋駅西口出てすぐのところに、かなり目立つ黄色が見えます。
ロースカツカレーはオープンから午後5:55
(この時間をゴーゴータイムと言うらしい)までは100円引き。
普通サイズのエコノミーなら650円。
カレールーはデミグラスソースを見まごうばかりの濃い色合い。
味わいも濃厚。
そこに揚げたてのカツがドンと。ソースは最初からかかってます。
キャベツが標準装備。
食べるのはスプーンではなくフォークで。
カツを食べるにはこちらのほうが好都合。
キャベツはおかわり自由。
店員さんに声をかけると載せてくれます。
かなり満足感高い、はずなのですが、お昼はけっこうな行列で
落ち着いて味わえなかったというのが正直なところでして。。。
かといって、お昼時以外に入る気もないしなぁ。
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カレー第2弾。
水道橋駅西口出てすぐの、飲食店が軒を連ねる通り。
ラーメン屋で言えば、虎ジを過ぎて、太陽のトマト麺の手前。
相当年季の入った店構えです。
いろんなものが染み込んでるのが分かります。
テッカテカです。
ここの一番人気は、ハンバーグカレー650円。
注文が入ると、目の前の鉄板でハンバーグを焼いてくれます。
このときの、焼く→皿に具を載せる→カレーをかける
という、店主の一連の動作に独特のリズムがあって、
ついつい引き込まれてしまうんですよね。
長年に渡って愛されるお店の秘密が、ここにあるような気がします。
客のペースに店が合わせるのではなく
店のペースに客が身を任せられる店。
ちなみに、ハンバーグだけではなく、
牛肉やきのこなど、他の具も目の前で焼いてくれます。
具なしのカレーは450円とお値打ちなのですが、
ここはひとつ、いろいろ焼いてもらってください。
次回は玉子載せだな。これももちろん目玉焼き。
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外でカレーってあまり食べなかったんですが。
カレーは家で作るのがいちばんうまいと思ってるし。
が、最近はネタ切れというわけでもないですが、
いつものメニューに飽きた感が出てきて、
ちょっとカレー覗いてみようかなと。
白山通り沿い、東京ドームシティの向かい。
本日開店、という名前の居酒屋なんですが、
ここがお昼にカレーを出してます。
メンチカツカレーがなんと300円。
近くの松屋のカレーより安いです。
カレーは意外と、と言っては失礼ですが、ちゃんとしてます。
辛すぎず甘すぎずの、非常に食べやすいカレー。
メンチカツは、なんというか、つなぎ味(笑)
ようするに肉の割合が少なめなんですが、
それが別に悪いわけではなくて、つなぎにしっかり味がついていて
けっこういけます。
これで300円は満足度高し。
しばらくカレーでいってみるかな。
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あいつが東京を発つという。
青森へ行くという。
なにもこんな冬真っ盛りに、と思うのだが
まあそれはいい。
店長としての旅立ちだ。
実にめでたい。
でも寒そうだ。
そんなあいつの最後の日替わり。
ファイナル悠二郎。
二郎インスパイアの試行錯誤は
あいつに何をもたらしたのか。
そしてあいつは彼の地へ向かい、
開店までの苦労は大変だったろうが、
頑張っただけの成果はあったようで、
施設の売り上げ記録を塗り替える人気とか。
凍てつく寒さの下で味わう煮干を想像しながら
ゴールデン街で煮干しを味わう私がいる。
とにかく、健康には気をつけて
頑張ってもらいたいものだ。
それから、私の餞別は愛用してもらっているだろうか。
寒い夜にはグッとくるはずなのだが。
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目黒は権之助坂。
ラーメン最激戦区と言ってもいい。
そんな場所に乗り込んできた、「なおじ」。
新潟では何店舗か出している、人気店らしいが。
特製中華そば(950円)を注文。
牛すじほぐしと煮玉子入り。チャーシュー増量。
メンマがなかったけど、そういう仕様?
米粉入りであるという。
それは分かった。
それゆえ、スープはより粘度を増し、
麺はもちもちっとしているわけだ。
それは分かった。
が。
食べてみての正直な印象は
巷によくある濃厚豚骨魚介の一種であるな、という。
やや失礼な言い方かもしれないが、
作り手が米粉という素材に酔ってしまっていないか。
新潟ってことで米を大きく打ち出したかったのかもしれないが。
かといって、別に味がよくないわけではない。
新潟で人気店を生み出すだけの実力は、
この一杯から十分に感じられる。
でも、いわゆる濃厚豚骨魚介については、
またかい、もういいよ、というのが正直なところで、
濃厚豚骨魚介の一種でしかないここのラーメンも
やはり同じような印象で捉えてしまうのである。
あくまで個人的な好みではあるが、
これが同じ新潟系でも、どっかん@幡ヶ谷のような方向性だったら
もっと食いつきは違ったのだが。
・・・って、ちょっと評価が厳しすぎる気もするなぁ。
でも、目黒のあの場所である以上は、あえてこの店を選ぶか
という視点で考えてしまうのも事実なわけで。
でなければ、もっと好意的な評価をしてたかもしれない。
なんか、惜しいんだよな。
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