« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

朝路麺プチブレイク中 おか田@春日

職場のご近所にある立ち食いそば屋「おか田」。
昨年のオープン以来、ちょくちょく通ってます。

P1060238

看板メニューは天ぷらそば(380円)。かき揚げが載ります。

P1060385

蕎麦自体ちゃんとしてるし、サクサクした食感のかき揚げもいい。
店主夫妻の応対も気持ちがよく、人気はなかなかのもの。

で、どうやら巷のいわゆる「路麺」愛好家からは、
期待の新星的な扱いとなっているらしく。
「いやぁ、あそこはいいですね」と語る私に
某路麺師匠がポツリ。
「サルさん、まだまだだね」
「え?」
「行ったのはお昼でしょ?路麺はね、朝っすよ」
「朝、違いますか」
「違います」

てなわけで、朝。
朝食を抜いて「おか田」へ。
朝からかき揚げ天丼セット(500円)。

P1060542

さて、そばのおつゆをひと啜り。
違う。確かに違う。
節の香り、みりんのほのかな甘み。
実にふくよかな味わいです。
昼も悪くないのですが、これはもう別物といってもいいくらい。
で、朝から食べるかき揚げも、軽い仕上がりなので意外と胃にもたれず。
なるほど、朝路麺。
はまってしまいそうな。
というか、職場の人々に伝えたところ、続々と朝路麺に走ってます。。。

P1060386

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

ボニート・ボニート@武蔵小山 みそ+あらびき

ボニート・ボニートでみそを頼んだのって、すげー久しぶり。
どのくらい久しぶりって、その頃はあらびきがまだなかったと思う。
ゆえに、みそ+あらびきは当然のことながら初体験。

P1060397

実は私、ボニート・ボニートで「あらびき」にすること自体少ないんですよね。
個人的には、カツオ利かせすぎな気がするわけで。
この発言、マスターに怒られそうだな。

P1060398

しかし、みそ+あらびき。
これはなんというか、
みそとあらびきがちょうどいい勝負しているというか。
ツボに入りました。
でも、私が訪れる時間には売り切れてることが多いのよね。。。

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

祝開店5周年!らーめんえにし@戸越銀座

昨年、こちらで記事を書かせていただいた「らーめん えにし」。
大人が楽しむラーメンというコンセプトの記事を書く、ということになって、
まず浮かんだのがこちら、というよりも、
この店のいい雰囲気を記事に書きたいが故に、というほうが正しいかも。
とにかく、人の心を和ませてくれる、とても温かなラーメン屋さんだな、と。

P1060551 

その「えにし」が1月15日で開店5周年ということで、
仕事終わりに立ち寄ってみました。
今日から開始らしい、みそつけめん(850円)を。
食券は、みそらーめん(800円)とつけめんプラス50円という券を購入します。

P1060545

先月食べたみそらーめんと比較してみると、
白菜が生ではなく、つけ汁と一緒に煮込まれて出てきたり、
茹でたキャベツともやしがあったり、なんていう違いがあります。
とろみがついたつけ汁なので、麺に絡む絡む。

みそらーめんのときは滝のような汗をかいてしまいましたが、
今回は麺が冷たいせいか、軽く汗をかくくらいで済みました。
でも、最終的にはとても温まる。
言葉に出してしまうと陳腐かもしれないけど、心も体も温まる。

P1060550

5周年を機に新しくしたという器。
最後にニヤリ。

P1060556

そして、5周年記念にもらったマグカップ。
手にしっくり馴染んで、とてもいい感じ。

もうひとつの新メニュー、
鉄板ジュー!で供される、焼きそばも非常に気になった。
なにはともあれ、5周年おめでとうございます。

P1060544

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

本郷ラーメン@本郷三丁目に変化あり

年明け1発目の本郷ラーメン。
角煮入りの本郷らーめん(700円)を注文。
出来上がりを待っていると、横にいるサラリーマンが
同僚のOLに「桂花のラーメンってこんな感じなんだよ」と講釈を。

おいおい、それってただの角煮繋がりじゃねぇのか?
スープ全く違うだろ。生半可な知識ひけらかしてもらっちゃ困るなぁ、
などと密かに憤っていたのだが
憤りの根源がかわいいOLと仲良さそうにしてた点にあることは
この際問題ではない。
などと意識があらぬ方向に飛んでるうちに本郷ラーメン完成。

P1060531

で、スープをひとくち啜ってみると、
あれ、以前のスープを全く変えたわけではないのだけど、
より豚骨が強く出ていて、若干粘り気が口に残るような。
これって本当に桂花っぽい。
ただし、ぽいというだけで、それほど濃厚ではない。
このバランスで進化させるのか、それとも濃厚さの度合いを強めるのか。
今後の動きがなかなか興味深い。
ただ、今の味からすると開店当時の味は薄すぎるでしょ、
とツッコミは入れておきたいですが(笑)

P1060534

厨房のふたりの調理人(かなり手慣れている)については
20年近くラーメン作っているベテランとだけ聞いていて、
具体的な修業先は伺えていないのだが、
このスープにこの角煮ということは、そちらの系統なのかな?

開店当初に食べた印象で、昼休みに食べるにはいいか的な評価をしていたが
結論づけるには尚早であったか。
要注目だ。

P1060535

| | コメント (2) | トラックバック (1)
|

づゅる麺池田@目黒の味噌つけ麺

どうしても二郎が食べたくなったので
目黒駅から権之助坂を下っている途中で
そういや今日は水曜日、ということはメグジ休みじゃん
と気付いて別のお店に入りましたシリーズその2

年末に続いて、年明けにもやってしまうとは。
本当にがっかりです。

で、23時前。そろそろ閉店かな、の「づゅる麺池田」ですが、
昼夜限定各20食の味噌つけ麺(850円)はまだありました。

P1060537

うまいです。が、しかし。
ベースの味がすでに濃厚強烈なところに加えられた味噌、
だいぶ影が薄くなってしまってます。
これだと、わざわざ味噌味を頼む意味がないかも。

P1060539

ま、それはそれとして、今回しみじみ思ったのだけど、
本当に麺がうまいなぁ。
メグジの代わりではなく、またおじゃまします。

P1060541

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

田丸@目黒の新メニュー?

どうしても二郎が食べたくなったので
目黒駅から権之助坂を下っている途中で
そういや今日は水曜日、ということはメグジ休みじゃん
と気付いて別のお店に入りましたシリーズその1

シリーズかよ!
がっかりなことに一度じゃありません。
これは年末の話。

田丸。長い付き合いになります。
初めて行ったのはまだおばあちゃんがふたりで切り盛りしていた頃で
目黒の違う場所にお店がありました。
今の天下一品のあるあたりだったっけ?もう記憶は定かではありません。
おばあちゃんふたりが、という点についても、記憶にあるのは
その事実だけで、お顔などは完全にぼやけてます。
まあ、昔の話です。そんなもんです。

P1060224

それから幾年月。
まさか田丸で「新メニュー」に出会おうとは。
ねぎチャーシューメン700円。
ただ、新メニューといってもネギを辛味で和えたものが載っている、
まあよくあるタイプですが。
卓上のラー油入れて食べた経験のある人なら、想像のつく味。

P1060227

コストパフォーマンスは上々だとは思うのですが、
通常のラーメンのチャーシューのどかん!という盛りを知っているだけに、
それと比べるとおとなしいような気もしてしまう。贅沢なものですな。
また、たまーにおじゃまします。

P1060230

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

初代けいすけのあきれた堕落ぶりにもの申す

遅ればせながら、あけましておめでとうございます。
と、新年のご挨拶が済むやいなや罵詈雑言を並べ立てたくはないのですが、
あまりに憤っているのでしょうがない。
まあ、しばらくお付き合いください。

今回向かった先は、初代けいすけ。
東大のすぐ向かいにある本店です。
勤務地の後楽園からは歩いて十数分の距離ですが、
昼休みにその距離を歩いて向かうに値する店である、と思っていたわけですよ。
世間の評価というのも、年末のラーメンランキングだなんだで
取り上げられていたりと、まあそういった、「味噌ラーメンの名店」
という印象で見られる店だと思うわけですよ。

注文したのは基本メニューの黒みそらーめん(750円)。
大盛り無料なのですが、普通盛りで頼みました。
待つこと数分。出てきたのが、これです。

P1060387

出てきた瞬間、自分の目を疑いましたよ。
す、少ない!少なすぎる!!
残念ながら昔の黒みそらーめんの写真が手持ちになかったのでアレなんですが、
ネット上で探してみると、
こんなのと比べていただけるとよく分かると思います。
明らかに喫水線が下がりすぎてます。
以前の半分以下、というのはちょっと大げさですが、
気分的にそう感じるくらいのボリューム大幅ダウン。

あまりの異常事態に金縛り状態になっていると、
続いて隣の人が頼んだ大盛りが運ばれてきた。
さて、大盛りはどんな具合かと覗き込んでみれば、
丼が普通盛りよりさらに大きくなっているところに
やっぱりボリューム大幅ダウンときたもんだから、
普通盛り以上に丼と中身の不釣り合い具合が顕著で
さらに情けない状態になってます。

が、しかし。
なんといっても不景気です。
価格を上げたり、中身を減らしたりはやむを得ない状況ではあります。
それに、大盛りは無料でなおかつライスも無料なわけですから、
普通盛りは小食の人向け、普通に食べる人は大盛り、
たくさん食べる人はライスも追加、ってことでいいではないか。

などと無理やり3万歩ほど譲ってみたのだが、
そんな謙虚な私に次の瞬間、更なる衝撃が訪れる。
スープをひと啜り。
う、薄い!薄すぎる!!
初代けいすけのスープといえば、
各種香辛料が混じり合った、複雑で深みのあるスープ
そういうイメージであったのが、
このスープといえば、薄っぺらな、ただの黒い色の汁。

これは、あまりに酷い。
「初代けいすけ」のような、かなりのネームバリューを有したお店で、
ここまでのある種ボッタクリ的な卑劣極まりない行為があってよいのだろうか?
味に注力するのは「四代目けいすけ」とか、新店のほうで、
ある程度評価と人気の固まった店舗については、
勝手に客が入ってくれるから、適当でいいや、ってことか?

とにかくここは、声を大にして言いたい。
初代けいすけ、この店に行ってはいけない。
マスコミで絶賛されるような要素は、今のあの店にはひとつもない。
あるのは失望だけだ。
これまで気に入っていた店が、こういう形で堕落するのを見るのは
とても悲しいことだ。

※ちなみに、品達などの他店舗でも同じような状況かどうかは不明。
 別に確かめる気もないが。

P1060391

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »