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2008年8月

風雲児@新宿で唸る

唸らせるものがひとつあると、違うのである。

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新宿でかなりの人気店らしい「風雲児」。

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らーめん700円。

この店の味は、濃厚な鶏白湯に魚介ダシ。
まあ、近頃の味だ。
非常においしいが、特にそこに強く惹かれるわけではなく。
では何に唸ったかといえば。

見た目ホスト崩れ(失礼!)の店主、その立ち居振る舞いに唸った。
そう言っておいて、店主の立ち居振る舞いの映像はないのだが。
いや、見せたところでそれは伝わらないだろうし。

来客時の挨拶の声量、トーン、
そのへんからすでに、ただものではない。
調理時の所作は、無駄なく美しい。
客の前に丼を差し出すスピードも、完璧。
彼は、どこでそれを学んだのだろう。
本当に、唸った。

あえて悪いところを挙げるとすれば
小ねぎが油断してると喉に引っかかってむせる。
それは私のせいだ。

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那須サファリパークでふれあいまくる

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那須にやって来ました。

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”野生の王国”那須サファリパーク。

キリンとのふれあい。

ゾウとのふれあい。

娘の顔は、引きつっていた。

動物とふれあうということは、こういうことなんだよ。

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那須、まだまだ続きます。

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妻へ 某寿司店に関する告白

妻よ、いつもありがとう。
家事に育児と目まぐるしく働いた上に、
最近はライターとしての仕事も増えてきて、大変だろう。

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そんなキミの苦労をよそに、僕は、僕は。
キミに内緒で、こんなものを食べてたんだ。

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仕事をこなすキミの姿は、輝いているよ。
そして、おいしいものも、輝いているんだ。

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言うのはちょっと恥ずかしいけど、キミと抱き合うと、とろけそうになる。
そして、おいしいもの食べたときも、とろけそうになるんだ。

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あ、僕は何かいけないことを言ってしまっただろうか。
怒ってるのかい?
本当は、僕はこの事実を隠しとおすべきだったのかもしれない。
でも、それはできなかったんだ。
こんなおいしいもの食べておいて、
黙ってるなんて、できなかったんだ。

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怒ったキミの顔も素敵だよ。
生だけでなく火を加えると、また違う姿が見えて素敵だ。

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キミの存在は、僕にとってとても大きい。大きすぎるよ。

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だから、そ、そんなに怒らな#$%&あ、痛た!!*?+

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ぼ、ぼぶさんが行こうって言ったから&#痛た%$&$%痛たた#"!!!

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ばんじまる夫妻とnonch夫妻といずへいさんも共犯で&#$痛たたた+#!?!

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・・・こ、今度一緒に食べに行こう。ね。ね。だから落ち着いて。

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え、そんなにうまかったのかって?
そりゃもう、うまいのなんのって&$%$')+#!!""#痛たたたたたた#?$!!

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ゆるゆるの懐かし味 麺一筋@水道橋

昼休みによく行く店「麺一筋」。
お盆まっただ中の13時過ぎということで、幾分ゆるゆる加減。
なにゆえ注文から15分強待たされる?
といった微妙な点はあったのですが、
ここの味は好きなんですよね。

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ラーメン700円。
煮干し系のあっさり醤油に背脂のミンチが浮かぶ。

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チャーシューもメンマもボリュームあるので、
サービスでついてくるごはんの上に

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こんな感じでいっちゃいます。

個人的にここの一押しは、卓上に置いてある辛しみそ。

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スープの持ち味を消さない見事な味変。
これを入れた味って、なんとなく、今はなき真好味@茅場町の
四川みそラーメンを思い出すのです。
今となっては記憶も定かではありませんが、
たしかこんな味だったような。
別に違っててもいいや。
ゆるゆるの昼休み。

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花月の限定 火の国ラーメン マーくん

お盆ということで、昼食をとる店も限られてきますが、
チェーン店なら開いてます。

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らあめん花月。正式名称は「嵐」がつくのかな?
今月改装オープンして、外見はきれいになりました。
「外見は」というところが引っかかる方、軽く受け流してください。
花月の改装ってことで、同じグロービート系列の
麺屋ZERO1」でも来てくれないものかな、と思ってたのでしたが、
そんな都合のいい話はなく。
メニューも以前と変わりません。

が、期間限定で新しいラーメンが出ていました。

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火の国ラーメン マーくん 720円。

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マーくんのマーは、熊本ラーメンに欠かせないマー油のことですね。
クリーミーなとんこつスープにストレートの細めん、そこにマー油。
うむ、けっこうちゃんと熊本ラーメンしてます。
七志なんかよりは好きかも。
チャーシューもこのラーメン専用のもので、
通常のラーメンに使われているのよりしっかりとした味があってうまい。
のりの存在意義は不明。

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最後はお約束の壺ニラ投入です。

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しかし。
キャッチコピーの「うまいぜ ヨロピク!」はいかがなものか。
つまり、こちらのキャッチコピーのパクリですわな。
花月といえばパクリが売りなのは分かってますが、
単に熊本ラーメンとして売り出せば何の問題もないところ、
あえてわざわざパクリを付け足す行動が、実にいかにも花月。

ところで、花月のサイト見てたら、新商品スケジュールを発見。
2010年の予定まで決まってる。
それだけ時間をかけて開発してるということをアピールしたいのだろうが、
2年後にはラーメン界の潮流は全く変わっていそうだし、
突如新しい味が登場したときに、すぐにパクれるのか?
・・・って、そんな心配してどうする。
それから、次回限定はこれだそうで。

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パクリ全開!
しかし、「時代の最先端」ってことはないと思うぞ。
それとも、最先端の汁なしを見せてくれるのかい?

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北京オリンピック レスリングを応援します

うちのカミさんが@nifty「語ろ具」に私のバンドの記事を書いたことは

以前にお伝えしましたが、ドラムの上原くんは、実は鍼灸師。

彼が講師をしている鍼灸の専門学校の記事も先日アップされました。

で、彼はアマチュアレスリングとも関わりがありまして、

今回、北京オリンピックの代表チームに帯同することになりました。

いよいよ本日よりレスリング競技が開始されます。

選手の活躍に期待しつつ、選手たちを陰で支える

鍼灸師の活躍にも思いをはせて。

がんばれニッポン!

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築地リベンジ フライ三昧

ちょっとつてがあったので、東京湾大華火祭をいい場所で。

翌朝は、築地へ。

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落としちゃだめだって。パーチ?メロー?

先日、テレビの収録にかち合ってしまい入れなかった店へリベンジします。

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まだ6時だというのに、まわりの寿司屋は激混み。

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そんな中、お目当てのお店「八千代」はガラガラ。
まだ放映されていないのかな。
いろいろと目玉商品があるようで、

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火木土限定のチャーシューエッグ定食は、
ある人をして「築地の至宝」と言わしめたとか。

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海老フライの面構えもなかなかですが、私が注文したのは、

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アジフライ・アナゴフライ定食。

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うひょー、凄いボリュームですよ。
ごはんも少なめ頼んだのに普通に一杯あるし。
それから、本当はタルタルソースとサラダがつきます。
私はマヨネーズ系苦手なので抜いてもらってます。

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最初は何も付けずにそのまま。
肉厚でほくほくしてます。

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魚ということもありますが、醤油がけっこう合うんだな。
いやぁ、満足です。

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食べ終わってもまだ7時前。

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皇居まで出る。

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二重橋をちゃんと見たのは初めてかもしれない。
で、そのまま会社まで歩いてしまった。
その後仕事になったかどうかはご想像にお任せします。

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「崖の上のポニョ」を見たのだが

見たのだが、とくる以上は、よくないと思った点も書く。
出だしの海中の映像には圧倒されたし、これは凄いと思ったのだが、
話のほうに締まりがないというか。
子供の好奇心や冒険心を阻む存在としての親というのは、
親の身として考えてみれば、子を思う愛情が長じてそうなるわけで、
そういう意味で言えば、悪でありかつ善でもあるのだが、
子供の側から見ればそんなことは関係なく、親とは目の前に立ちはだかる
大きな悪の壁だったりするわけである。

しかるに、ポニョの親はその大きな壁になり得ていたかというと、
大いに疑問があるのである。
親を含め、この映画の中には乗り越えるべき大きな壁が存在しない。
それらしき設定が存在しても、容易に乗り越えられるように話ができているので、
結果として、壁としては機能していない。
話の中にあるべき大きな壁が存在しない以上、
その壁を乗り越えるというカタルシスも存在しえず、
話として平板な印象となってしまう。

ただ、実際にはそうやって私が書くほどに平板に思えなかったのだが、
それはひとつひとつの映像が驚くほどにふくよかだったからであって、
悪い言い方をすれば、ごまかしが効いていたということだ。

もうひとつ、ポニョの親について言うならば、
声を演じていた所ジョージ。
所ジョージの演技ついては、「トイ・ストーリー」の日本語吹き替えで
すでに経験済みだったし、映画を見始める段階では
何の役どころをを演じるのかは知らなかったので、
まさかあんな大事な役を演じるとは思ってもいなかったのだが、
しかし大根にも程がある。
あの役は、通常の映画で言えば、役者の名前の一番最後に登場するような、
例えば緒方拳だの山崎努だのといった役者が演じるような役どころである。
あの役どころに彼らのような重厚さがあればこそ、映画が締まるのである。
それが所ジョージでは、締まらないのも無理はない。

まあようするに、作り手としては「ポニョ」という響きのような
ふわふわっとした雰囲気の映画を作りたかったのだろうし、
それは成功しているのではないかと思う。
そして、見る側もそのふわふわっを感じればいいだけなのだろう。
相手が宮崎駿だからといって、多くを望みすぎてはいけない。

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早起きしたら、江戸川@築地市場

なんとなく、早起きしてしまいました。
どうしよっかなぁー。
そうだ、朝といえば・・・

築地市場。
実は、学生時代に場外市場にはよく行ってました。
当時、夜中に車でファーストフードやコンビニ、ファミレスを回って
清掃をするアルバイトをしていたのですが、
早朝に仕事が終わって、ちょっと小腹が空いたときに向かうのが築地。
ラーメンの有名店「井上」には幾度となく通ったので、
そのうち青いつなぎの人は50円引き、になってたりして。
あとは牛丼とカレーのいわゆる「合いがけ」の元祖といわれる「大森」とか。

しかし、当時は市場内に自由に入れるなんてことも知らず、
新大橋沿いの店しか行ってなくて、今から考えると非常にもったいない。
で、近いうちに朝の築地市場に行こうと思ってリサーチしてたところ、
どうにも気になってしかたない。
そんなこんなで早起きしてしまったのかもしれず。

大江戸線の築地市場駅は、外国人観光客がうじゃうじゃ。
日本的な観光スポットとしてすっかり定着しているわけですな。
正門を入り、ターレットが行き交う場内を進んでいくと、
左手のほうに食堂の幟が見えてきます。

寿司屋はけっこうな行列になっていますね。
今回のお目当ては、寿司でも、ラーメンでもない店だったのですが、
店の前に妙な人だかりができている。
店内を覗いてみると、ん?テレビ撮影?
およそ築地には似つかわしくない(さらに真夏にも似つかわしくない)
暑苦しい服装をした髭の男が「ルネッサーンス!」と言いながら笑ってた。
だめじゃん!

せっかくここまで来たのに、なんてことかと気が萎える。
いつもラーメン、ラーメンと騒いでいる輩が
突然違うところに向かうからいけないのか?
ならばいつもどおりラーメンでいったろうじゃないか!
と、同じ並びにある「江戸川」へ。
こちらはうって変わってがらんとしてますが、
知る人ぞ知る名店らしく。

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ラーメン550円。
鶏ガラベースのスープは、独特の甘みが特徴。
この甘みについては好みが分かれそうですが、
すっきりとした仕上がりでしみじみとうまい。
細くもなく太くもなくのちぢれ麺がまたよく合って。
具のチャーシューやメンマも地味にいい仕事してます。
ほっとする一杯でした。

築地まで来てこれだけかよ、とも思いますが、まいいか。
次回は入れなかった店にリベンジするぞ。
でも、その頃にテレビ放映があって大行列か?
5時に行ったるわい。

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暑さ吹き飛ぶ和む店 らーめん日記@緑が丘

暑いです。
暑いという言葉が陳腐に思えるほどに、暑いです。
こういうときにはプールといきたいのですが、
先日海に行ったときに、意識して焼いたわけではないのですが、
子供の相手をしているうちに、いつの間にか
私の肩だの背中だのが真っ赤になってまして、
この状態でで再び直射日光はかなり危険だろうということで
プール以外のところで予定を立てるわけですが、
これがなかなか難しいわけでして。

上の娘に聞くと、「ラーメン食べに行きたい!」と叫びます。
こっそり妻に「あいつオレに気を遣ってる?」と。
「いえいえ、普段からラーメンなのよ」だそうで。
喜んでいいのかどうか。
少なくとも今日はラーメン店のセレクトが難しいし。
そうしているうちに、下の娘から
近所の公園で遊びたいという提案がなされまして。
暑いですが、割合と樹木に囲まれている公園なので、
まあ、なんとかなるだろうと。

で、ふと思い出した。
その公園の少し先に、ラーメン屋あったじゃん!

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らーめん日記。
今年の3月末頃にオープンして、城南の麺師匠ぼぶさん
レポートを上げていたのですが、私はといえば、
どうせ近くだし、そのうち行けばいいや、と放置していたのでした。

12時ちょい過ぎで、先客なし。
ちょっと微妙ではありますが、
この陽気じゃ、そもそも外に出ないってことか。

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カウンターが4席と、4人掛けのテーブルが2つ。
おそらく中華料理店だったところの完全な居抜きですが、
そういう点を除けば店内は非常にきれいです。
店主はかなりきさくなおじさんで、和みます。

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ラーメン600円。
非常に丁寧なダシの取り方をしているのが分かる、
雑味のないやさしい味わいのスープ。
醤油はあまり前に出すぎず、あくまでダシの引き立て役にまわってます。
娘があらかた食べ終わってからも、ずっとスープを啜ってたのが印象的。

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つけめん700円。
つけ汁がふたつあるのは、通常のスープがちょい辛めということで、
子供用に刺激の少ないのを作ってくれたのです。
非常に嬉しい気遣いだったのですが、
麺がつかないように使われていたごま油が子供には苦手だったらしく。
結局子供はラーメンオンリーでした。ごめんなさい。。。

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ラーメンと比べてこちらは醤油の味がガツンときます。
少し酸味は入れているとのことですが、そんなに気にならない。
ちょっとしょっぱいかも、ですが、あっさりと食べられてなかなかいい。

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中にはこんなチャーシューがゴロゴロ。
なかなかおいしいチャーシューです。

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ライスは100円で、かなりのボリューム。

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さらにこんなのが付いてくる。鶏の冷製。うまい。
大盛りも同料金だそうな。
さっきのチャーシュー載せて食べましたとも。大満足。

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他のメニューはこんな感じ。
ラーメンやライスのコストパフォーマンスを考えると、
1200円のセットはどうなんだろう、という気もしますが。。。
「焼いたチャーシューメン」というのが非常に気になります。
絶対うまいって、それ。

ラーメンも店主のキャラも、なかなかいい感じで、
今まで来なかったのを後悔した。
立地としては微妙なので、苦戦してるのかもしれないが、
こういう店にはがんばってほしいなぁ。

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茄子のおいしい季節なので 虎ジ@水道橋

俗に秋茄子は嫁に食わすな、なんてことを言いますが、
ここで言うところの「秋」は旧暦の秋で、
現在の7月~8月頃にあたるそうです。
そう、今は茄子の旬真っ盛りなんですね。
漢方では、茄子は(真偽のほどは定かではないですが)
体の熱を下げる効果があると言われているそうで、今の季節にはぴったり。
そんな茄子をフィーチャーした冷やし麺があるということで、
昼休みに水道橋の「虎ジ」へ向かいます。

揚げ茄子の煮びたし入り冷やし麺、「赤虎ジ」と「白虎ジ」。
今回は「赤虎ジ」をセレクト。ちなみに、価格はどちらも900円。
通常のラーメンと同じ麺を冷水でキュッと締めたものが、
そばつゆのようなあっさりスープと合わさります。
スープの量は少なめで、いわゆる和え麺の範疇でしょうか。
麺の上には刻みたまねぎを唐辛子とごま油などで和えたものが
小山のようにどっさりと。たしかに「赤」です。
たまねぎの下には短冊切りのチャーシューとメンマが添えられ、
そして、前面には揚げ茄子の煮びたしがどかっと1本。
麺の黄色に唐辛子の赤、それに茄子の濃紺。青ねぎの緑ももパラパラと。
実にいい面構えですねぇ。
麺とたまねぎを混ぜ合わせると、よく冷やされたつるつるしこしこの麺に
たまねぎのシャキシャキが加わって楽しい食感。
店内張り紙ではハバネロ使用とのことで、
さてどのくらい辛いのかと思ったのですが、
「ピリ辛」くらいのちょうどよい辛さです。
合間に茄子にかぶりつく。
茄子は辛味のあとの箸休め的な役割もありますね。
なかなかいいじゃないですか。

で、「白虎ジ」のほうも気になったので数日後に。
赤は「辛」が売りなら、白は「爽」が売りなのだそうで。
刻みたまねぎのシャキシャキは変わらず、でも辛味はなく、
ライムが添えられてよりさっぱりとしたイメージ。
なるほど、「爽」のラーメンですね。

正直言うと、「虎ジ」の普通のラーメンには
そんなに思い入れはなかったのですが、
この冷やしは予想外にうまい。
この夏は何度か通うことになりそうです。

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奥さん、元気出して! つけ麺処けんみん@不動前

最近、東急目黒線不動前の駅前に開店した「つけ麺処 けんみん」へ。
細長い店舗の両壁際にカウンターがそれぞれ4席。
奥にはテーブル席があるようですが、先客はなし。

・・・い・・・ませ・・・

蚊の鳴くような声で私を出迎えた女性
(のちに店主の奥さんらしいということが判明)が、

あ・・・お客さんが来ちゃった・・・どうしよう・・・

と口には出しては言わないものの、絶対に心の中では思っている、
そういうビクつき加減で接客してくれます。
そんなにびびらなくてもいいと思うんですが。。。

店名にもあるとおり、つけ麺がメインのようですが、
あえてらーめん600円を。
凄く大雑把に斬ってしまうと、昭和の豚骨魚介というか。
いや、これは決して否定的な表現ではなく、
近頃の変に濃厚すぎる輩よりやさしい味で私は好きです。
ちょっとちぢれがかかった太麺もいい表情してると思います。
600円というコストパフォーマンスもなかなかですし、
近くの攻玉社の生徒あたりには人気出るかもしれないですね。
でも、今は夏休みか。。。

帰りに、店名の「けんみん」ってどういう意味ですか?と聞いたら、
恥ずかしそうに奥を指さしながら

あの人と私の名前を合わせて・・・

だそうです。
どちらの名前がどの部分で?といった疑問はあったのですが、
これ以上何かを聞くと、奥さんが消えてなくなりそうなくらいもじもじしてたので、
聞くのは遠慮しました。

奥さん、もっと自信もって接客していいと思いますよ。
だって、だんなさんの作るラーメン、なかなかのものなんですから。

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