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ゴールデンなお台場

ゴールデンウィークといえば、人混みと喧噪。
それをひしひしと感じてこそ、ゴールデン。
ということで、ゴールデンなお台場へ。

まずは、「お砂で遊びたい」とのリクエストにお応えして、お台場海浜公園へ。
Photo_2 朝早いし天気悪いしで、ゴールデンには今ひとつの人出か。
水に足を踏み入れれば、きりりと気が引き締まる冷たさ。
が、そんなこと気にせずはしゃぎまくる娘たち。
これこれ、上半身は濡れてくれるな。

砂浜の一角ではビーチバレー。
浅尾・西堀ペアが出てるらしく。
素人も玄人もゴールデンなカメラで激写だ。
その横では男子の試合。女子と扱いの差が歴然。
観客数の差も歴然なので、仕方ないか。

11時。ちょっと早いが昼食をとろう。
今日は別にラーメンでなくてもいいや、と思っていたのだが、
長女が頑としてラー食を希望。
日頃からそういう方向に仕向けていたのはこの私だが、
教育の弊害というかなんというか。
ということで、アクアシティにある「ラーメン国技館」へ。

到着したのは11時15分くらいだったが、
すでにかなりゴールデンな人だかりが。
娘はまだこってりしたとんこつ系や、くせのある味は苦手なので、
入れる店は限られてくる。
その中で、東池袋大勝軒の流れを汲むという「常勝軒」へ。
ちょうど運良く4人席が空いたところで、すぐに入店できた。
味玉ラーメン880円。ゴールデン観光地価格。
替え玉150円で大盛りにしてもらう。

そして、ここからが実にゴールデン。
目にもとまらぬ早業で提供されるラーメン。
えっ、なんでこんなに早いの?
狐につままれたよな気分だ。

ことろで、麺の量が少なくないか?
我々は大盛りで注文したはずだが。。。と思った瞬間、
「これで大盛りです」と店員。
き、きみは超能力者か?

不思議な気分のまま、ラーメンを食す。
麺については、いわゆる大勝軒のそれとは異なる。
どちらかといえば、となりに出店している喜多方ラーメンの「坂内」に近い平打ち麺。
スープは豚骨も魚介も主張控えめで、子供には飲みやすいだろう。
軽く炙ったチャーシューが唯一特徴的か。
店を出た11時半頃には、とんでもなくゴールデンな行列に。危ねぇ。

Photo_3 その後、ゆるゆるーなプリキュア5ショーを見たり。



Photo_4 水上バスに揺られたり。



それなりにゴールデンなお台場を堪能したのでした。

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