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春嵐 とらと燕の 舞う渋谷

なんですか、土曜日の嵐は。
目開けてられないですし。駅まで歩くのがまず大変。
ところどころで電車が止まっているようです。
そんな中、向かうは渋谷。
そんな思いしてまで食べに行く。
それがラーメンです。
はい、まともな神経の持ち主のアナタ、
ツッこんでいただいてけっこうです。
完全に開き直ってます。
脳内BGMは「黄砂に吹かれて」。
♪たぁびぃびとぉ~

まずは東急東横店で2月27日まで開催の「福島物産展」に出店している
白河の名店「とら食堂」。
15時過ぎで5人くらいの行列です。
大行列でもないのね。これは多いのか少ないのか。
中華そばが食券売り場の表示では701円。
中途半端な数字だなぁと思ってたら、実際は700円でいいらしい。
どういう理由か分かりませんが、みんな買う前に小銭探してますから。
席に座るまでは早い。そこから出てくるまで10分くらい。
ひとことで言うなら、普通。いたって普通。
これは別に否定的な意味ではなく。
なんだか近頃のラーメンっていじりすぎてるような気がして。
それにつれて、自分の舌もおバカになってる気がして。
なんか、こういう「普通」のラーメンって大事だな、と。
仕事自体は決して普通ではなく、
手打ち麺のぴろぴろっとした食感、煮豚ではない本当の焼豚、などなど。
こういう「普通」の味を、近所で日常的に食したい。

強風吹きすさぶ渋谷をぶらぶらした後、次に向かうは「麺酒場 凪」。
開店直前の店の前には、FILEさんマッハさんkenちゃん。という面々。
みなさん、この陽気にシャッターはいかがなものか。
・・・全く問題ないです。
さて、プレミアムモルツで喉を潤した後に食すは
本日バンタムくんが担当する日替わり麺、燕三条風和え麺。
煮干し&背脂を効かせたあの強烈ご当地ラーメンを
汁無しで仕上げたという意欲作。
確かに煮干しガツンだし背脂ドサッなわけですが、
意外と攻撃性は少なく、丸くてやさしい味かも。
まあ、ダメ男に暴力振るわれた後で「あの人意外とやさしいの・・・」
なんていう「やさしい」もあるわけですが、
この場合は、個人的には抵抗なくすいすい入ったということで。
岩海苔の風味がいい感じで効いてたな。
みなさんは最後にライス投入。
マッハさん、大ライスをどん。それだけで一食以上ですから。
小食な私は、メンマとチャーシューと残りの汁をつまみにビールおかわり。
しょっぱさがまたビールに合います。
実は、凪で夜にお酒を飲むのは今回が初めてだったのですが、
まったりとできて非常によいですなぁ。
最近は月音@西小山をはじめ、お酒を楽しむラーメン屋が増えてきまして、
とても嬉しいですが、出費がかさんで大迷惑です(笑)

とまあ、そんなこんなで満足の渋谷。
耳の中がジャリジャリ。
♪たぁびぃびとぉ~

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