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「韓式食堂 市場」の参鶏湯ラーメン

水曜日の昼は、久しぶりに水道橋方面へ。
何も考えずに「天下一品」だったんだけど、
道の向かい側にある店が気になったので様子を伺う。
「韓式食堂 市場」。
「市場」は「しじゃん」と読ませるらしい。
ビビンバやクッパといったメニューの中に
参鶏湯ラーメンなるものを発見。
これは食わねば、と本日再訪。


単品の参鶏湯ラーメン690円を注文。
890円の定食は、ごはんとキムチがつくらしいが、パス。

で、その見た目は、透明感のあるスープと太めの平打ち面
なんだか「坂内」を思い出す。
そして、「坂内」がチャーシューどっさりならば、
こちらは鶏の骨付きももを煮込んだのが一本ドカッと。
朝鮮人参やナツメがいかにも参鶏湯。

スープはうわーっ、鶏、なのですが、
くどさ、しつこさは全くなく、飲みやすい。
強い味付けはしてないですが、これでぐいぐいいけます。
肉は骨からすぐに外れるが、かといってボロボロに崩れない
絶妙の加減です。

取り皿とコショウが付属。
そこで、取り皿にコショウとスープを入れて味見。
これは、ありきたりな塩ラーメンの味になってしまった。
次に卓上の辛味ジャンをスープに溶かす。
こっちはなかなかいいです。
辛味ジャンは思ったほど辛さは強くなくて、
スープにいいアクセントがつきました。
後半の4分の1くらいはこれでいきました。

最初は正直それほど期待してなかったのですが、
けっこう満足でした。

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